Event / できごと
『天球の回転について』
De revolutionibus · AD1543年
ヨーロッパAD1543時点:進行中
地球が動くと説いた書が、著者の死の年に世に出た。宇宙の中心から人間が外れはじめる。
場所
ニュルンベルク
49.45°N 11.08°E
ドイツ・バイエルン州
関わった人
出てくるストーリー
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
できごと39(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
『世界史』(マクニール)で読む歴史→
文明どうしが接触し、借り、競い合うことで歴史が動く。世界を一つの物語として書いた最初の教科書。
できごと30(BC8951 – AD2022)・人物0・国6
『中国の科学と文明』で読む技術の歴史→
中国には長い科学技術の蓄積があった。では、なぜ近代科学はそこで生まれなかったのか。
できごと9(BC104 – AD1954)・人物1・国2
出典
ウィリアム・H・マクニール(増田義郎、佐々木昭夫 訳) 『世界史』第III部 西欧の優勢(1500〜1850年)
ジョゼフ・ニーダム(東畑精一、藪内清 監修) 『中国の科学と文明』「なぜ近代科学はヨーロッパで生まれたのか」という問いの対岸