Event / できごと
カッパドキア教父
The Cappadocian Fathers · AD370年頃
オリエントAD370時点:進行中年に諸説あり
バシレイオス、弟のニュッサのグレゴリオス、友人のナジアンゾスのグレゴリオス。三人がニカイアの「同一本質」をアリウス派から守り、三位一体の言葉を定めた。バシレイオスは病院と貧民の街を建て、東方の修道の規則を書いた。
場所
カイサリア(カッパドキア)
38.72°N 35.49°E
トルコ・カイセリ
関わった人
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130(BC1250 – AD2019)・人物58・国13