Event / できごと
ボナンパクの壁画
Bonampak murals · AD791年
アメリカAD791時点:進行中
1946年、アメリカ人がラカンドン人に連れられて見た。三部屋。行列、戦い、捕虜の拷問、生贄。指の爪を剥がれた捕虜の手から血が落ちる。「マヤは平和な天文学者」という像が、この絵で消えた。描かれた10年後、街は捨てられた。
場所
ボナンパク
16.70°N -91.06°E
メキシコ
出てくるストーリー
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
できごと125(BC15000 – AD1973)・人物92
接触前のアメリカ→
旧大陸と行き来のないまま、農耕も都市も国家も別々に生まれた。3000年ぶんの、独立した実験。
できごと51(BC14000 – AD1971)・人物12・国8