Event / できごと
ボーアの原子模型
Bohr model of the atom · AD1913年
ヨーロッパAD1913時点:進行中
ラザフォードの原子(中心に核、周りに電子)は、古典物理では電子が落ちて潰れるはずだった。ボーアは、電子はとびとびの軌道だけを回り、軌道を飛び移るときに光を出す、と言った。水素のスペクトルの線が全部合った。「量子跳躍」。理由は説明しなかった。1922年、ノーベル賞。コペンハーゲンの研究所に、世界の若い物理学者が集まって、量子力学を作った。
場所
コペンハーゲン
55.68°N 12.57°E
デンマーク
関わった人
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1