Polity / 国・勢力
キエフ・ルーシ
Kyivan Rus'
AD882年(オレグのキエフ占領) – AD1240年(モンゴルによるキエフ陥落)
首都 キーウAD882時点:存在する
ヴァリャーグ(北欧人)が水運を握り、スラヴの地に諸公国のゆるい連合ができた。988年にビザンツからキリスト教を受け入れる。ロシア・ウクライナ・ベラルーシがそろって自分の起点と見なしている。
版図の移り変わり(1)
AD882オレグがキエフを取り、ドニエプルの水運を押さえる
出てくるストーリー
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと145・人物75・国48
ヴァイキング→
襲撃者として現れ、交易者になり、入植者になった。北アメリカにも、ロシアにも、イングランドにも痕跡がある。
できごと42・人物21・国1
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13
民族移動の時代→
4〜6世紀、ユーラシアの東西で同時に人が動いた。ローマだけの話ではない。
この国の役どころ
ヴァリャーグが水運を握ってできた国
できごと58・人物12・国7
この国の人物(3)