版図の移り変わり(18)
AD477西が消える。ローマの東半分をそのまま引き継ぐ
AD533ユスティニアヌス。ヴァンダル王国を滅ぼしアフリカを取り戻す
AD540ゴート戦争。イタリアと島々を取り戻す
AD552イベリア南岸まで。地中海がもう一度ローマの海に近づく
AD568ランゴバルドが北イタリアへ。取り戻した端から失っていく
AD624西ゴートにイベリアを奪い返される
AD640ヤルムークとニハーヴァンドのあと。シリアとエジプトを失う
AD680ブルガール人がドナウを越えて国を建てる。バルカン北部を失う
AD698カルタゴ陥落。アフリカを失う
AD756ラヴェンナが落ち、ローマは教皇のものになる。イタリアは南端だけ
AD827シチリアへのイスラム勢力の上陸。島々を失う
AD1018バシレイオス2世。ブルガリアを併合し、ドナウまで戻る
AD1071マンジケルト。アナトリア内陸を失い、同じ年にバーリも落ちる
AD1204第四回十字軍が帝都を落とす。亡命政権がニカイアに立つ
AD1261帝都を取り戻す。ただし版図はエーゲ海の周りだけ
AD1300オスマンがビテュニアに現れる。アナトリアから退く
AD1389コソヴォのあと。帝都の周りとモレアスだけになる
AD1453帝都陥落。モレアス専制侯領だけが残る