Person / 人
内村鑑三
Uchimura Kanzō
AD1861年3月26日 – AD1930年3月28日(享年69)
AD1861時点:存命
高崎藩士の子で、札幌農学校で洗礼を受け、アメリカで学んだ。教育勅語に頭を下げず、足尾鉱毒を書き、日露戦争に反対し、教会を持たない「無教会」を説いた。「二つのJ」、イエスと日本。墓に「I for Japan, Japan for the World」。
関わったできごと(1)
出てくるストーリー
明治→
藩を消し、身分を消し、40年で列強と戦えるところまで作り替えた。その代償も含めて。
できごと35(AD1869 – AD1972)・人物31
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130(BC1250 – AD2019)・人物58・国13