Person / 人
新渡戸稲造
Nitobe Inazō
AD1862年9月1日 – AD1933年10月15日(享年71)
AD1862時点:存命
盛岡の生まれ、札幌農学校で内村と同期。アメリカで英語で『武士道』を書き、ローズヴェルトが読んだ。台湾の砂糖を作り、一高の校長、国際連盟の事務次長。「太平洋の橋になりたい」。満洲事変の弁明に出てカナダで死んだ。五千円札。
出てくるストーリー
明治→
藩を消し、身分を消し、40年で列強と戦えるところまで作り替えた。その代償も含めて。
できごと35・人物31
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13