交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
できごと128(BC2400 – AD2008)・人物25・国19
都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
この国の役どころ
潟の上に建った都市が1100年続いた
できごと92(BC8000 – AD2024)・人物8・国11
東ローマ千年→
ローマの西半分が消えたあと、東半分は1000年続いた。その中身をローマの続きとして並べる。
この国の役どころ
属領から始まり、第四回十字軍で帝都を略奪した
できごと38(AD330 – AD1453)・人物22・国9
『イタリア・ルネサンスの文化』で読むルネサンス→
「ルネサンス」という時代の像そのものを作った本。150年たっても、まだその像の中にいる。
できごと4(AD1450 – AD1633)・人物2・国1
『ヨーロッパ覇権以前』で読む13世紀→
1250年から1350年まで、世界はすでに一つにつながっていた。ただし中心はヨーロッパではなかった。
できごと13(AD400 – AD1498)・人物2・国5
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
この国の役どころ
第6章。開かれていた共和国が、門を閉じて衰えた
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
『地中海』で読む歴史→
歴史には三つの速さがある。ほとんど動かない時間、ゆっくり動く時間、そして事件。捕虜収容所で書かれた本。
できごと7(AD1347 – AD1949)・人物2・国3
『物質文明・経済・資本主義』で読む三つの層→
毎日の暮らし、市場での取引、そしてその上に乗る資本主義。ブローデルは経済を三層に分けた。
できごと9(BC8951 – AD1949)・人物1・国2