ポエニ戦争→
地中海の覇権をめぐる、ローマとカルタゴの120年。三度戦い、三度目でカルタゴは消えた。
できごと30(BC814 – BC133)・人物15・国2
ローマ人の物語→
ラティウムの一都市が地中海全域を呑み込み、そして西半分が消えるまでの1200年。
できごと88(BC750 – AD590)・人物39・国11
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
この国の役どころ
帝国の章の中心。征服された側がやがてローマ人になる
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『ローマ人の物語』で読むローマ→
塩野七生が15年かけて15巻で書いた、建国から西の帝国の終わりまで。このデータベースの第一期と同じ範囲になる。
できごと39(BC750 – AD476)・人物17・国2
『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ→
ギボンが1776年に出しはじめた、トラヤヌスからコンスタンティノープル陥落までの1300年。「なぜ滅びたか」を問う型はここで作られた。
できごと22(AD117 – AD1776)・人物11・国2
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
この国の役どころ
第6章。共和政から帝政へ移って収奪的になった、と本は見る
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
『世界史』(マクニール)で読む歴史→
文明どうしが接触し、借り、競い合うことで歴史が動く。世界を一つの物語として書いた最初の教科書。
できごと30(BC8951 – AD2022)・人物0・国6