Polity / 国・勢力
アイユーブ朝
Ayyubid Dynasty
AD1171年 – AD1250年(マムルークによる交代)
首都 カイロAD1171時点:存在する
サラーフッディーン(サラディン)が建てた。エジプトとシリアを一つにし、1187年にエルサレムを取り戻す。十字軍の側からも敵として敬われた、数少ない人物になる。
版図の移り変わり(3)
AD1171ファーティマ朝を廃し、エジプトを治める
AD1174ダマスクスへ。シリアとヒジャーズ、イエメンまで
AD1187ヒッティーンのあと。エルサレムを取り、十字軍は沿岸だけになる
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと119・人物56・国14
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
できごと10・人物2・国3
この国の人物(2)