そのほかのチャンネル
Historia Civilis・Fall of Civilizations・CrashCourse など、海外の歴史チャンネルや講演。このデータベースに入っている115本を、扱っている時代の順に並べています。 題を押すと YouTube で開き、下の青い字はその回を付けているできごと・人物のページです。












2. The Bronze Age Collapse - Mediterranean Apocalypse崩壊の原因を一つに決めず、干ばつ・地震・交易網の切断を並べて検討している海の民の侵入と青銅器時代の終わり
How did Polynesian wayfinders navigate the Pacific Ocean? - Alan Tamayose and Shantell De Silva星・うねり・鳥をどう読むのか、航海術の中身が図で説明されるポリネシア人の太平洋拡散



The Silk Road: Connecting the ancient world through trade - Shannon Harris Castelo5分で、この道が物だけでなく病気と宗教も運んだことまで押さえられる張騫の西域派遣



Mansa Musa and Islam in Africa: Crash Course World History #16巡礼の逸話だけでなく、西アフリカがイスラム世界の一部として交易網に組み込まれた経緯を扱うマンサ・ムーサ
The past, present, and future of the bubonic plague - Sharon N. DeWitte骨考古学から、誰が死に誰が生き残ったかを読む方法が示される黒死病
Columbus, Vasco da Gama, and Zheng He - 15th Century Mariners: Crash Course World History #21同じ15世紀に三つの海洋進出があり、続いたものと続かなかったものを比べている鄭和の南海遠征
Fall of Constantinople 1453 - Ottoman Empire DOCUMENTARY三重の城壁がどこで破られたか、船を陸越えさせた経路も含めて地図で追えるコンスタンティノープル陥落
The Columbian Exchange: Crash Course World History #23到達そのものより、そのあと動いた作物・家畜・病原菌のほうが世界を変えたことが分かるコロンブスの到達


Coal, Steam, and The Industrial Revolution: Crash Course World History #32なぜイギリスだったのか、という問いに複数の説を並べて答えている産業革命




Archdukes, Cynicism, and World War I: Crash Course World History #36暗殺が原因ではなく引き金だったこと、同盟の連鎖の形が短くまとまっている第一次世界大戦




Mongols: Fall of Khwarezm - Battles of Parwan and Indus DOCUMENTARY中央アジアの征服が地図の上でどう進んだかを、会戦ごとに追えるモンゴル帝国
The rise and fall of the Mughal Empire - Stephanie Honchell Smithアクバルの寛容とアウラングゼーブの転換を、同じ帝国の二つの選択として並べているムガル帝国
そのほかの回(68本)
武器や武術の検証、対談、風習の解説など、特定のできごと・人物には付けていない回です。

"The Crusades Through Arab Eyes" by Amin Maalouf - Dr. Farish A. Noor本の読みどころを、アラブ側の史料の性格を含めて解説している物語「『アラブが見た十字軍』で読む十字軍」
“The Dawn of Everything”: David Wengrow & the Late David Graeber On a New History of Humanity著者二人が本の要点を短く話す。グレーバーの死の直前の収録になる物語「『万物の黎明』で読む歴史」





16. Weber on Protestantism and Capitalism大学の社会学の講義一回ぶん。本の論証の順序をそのまま追う物語「『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で読む歴史」
1776 in Mind: The History of the Decline and Fall of the Roman Empire1776年という年に、この本が何を言おうとしたかを読む講義物語「『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ」
A healthy economy should be designed to thrive, not grow | Kate Raworth成長し続けることを前提にしない経済を説く。反論側物語「『繁栄』で読む歴史」
Agricultural Revolution: Great Power, Great Consequences - Yuval Noah Harari and Ian Bremmer at 92Y第5章のテーマ。農業革命は誰のためのものだったか、を著者が短く語る物語「『サピエンス全史』で読む歴史」
An Introduction to Janet Abu Lughod's Before European Hegemony - A Macat History Analysis13世紀の八つの交易圏という本の見取り図を、短くまとめている物語「『ヨーロッパ覇権以前』で読む13世紀」


Brian Burgoon presents Karl Polanyi | AISSR Great Thinkers Series本の議論の骨格を、いまの研究者が一時間で整理している物語「『大転換』で読む歴史」
Charles C. Mann on 1493 - The John Adams Institute続編『1493』のほう。交換の side effect を追う物語「『1491』『1493』で読む新大陸」
Clifford Ando | The Long Defeat: The Fall of the Roman Empireギボンの「衰亡」をいまの研究者がどう見ているか。反論側物語「『ローマ帝国衰亡史』で読むローマ」
Debt: The First 5,000 Years | David Graeber | Talks at Google著者本人が、物々交換から貨幣が生まれたという通説をなぜ疑うかを話す物語「『負債論』で読む歴史」

Dr. Darren Staloff, William McNeill's "Plagues and Peoples"本そのものを一本の講義で解説している。著者本人の講演は見つからなかった物語「『疫病と世界史』で読む歴史」
Eduardo Galeano, Chronicler of Latin America's "Open Veins"著者本人が、なぜ被害を受けた側の言葉で書いたのかを語る物語「『収奪された大地』で読むラテンアメリカ」
Emmanuel Le Roy Ladurie : Montaillou, le village sur écoute著者本人が、村の調書から何を読み取ったかを語る物語「『モンタイユー』で読む中世の村」
Frantz Fanon's "Black Skin, White Masks" (Part 1/2)支配される側が支配する側の目で自分を見る、という中心の主張を読む物語「『黒い皮膚・白い仮面』で読む植民地の心」



How Grains Domesticated Us, James C. Scott, SOAS, University of London著者本人が、穀物が人を飼い慣らしたという本の主題を講義する物語「『反穀物の人類史』で読む歴史」
Immanuel Wallerstein • Cores and Peripheries in the 21st Century著者本人が、中心と周辺という枠組みを現在に当てて話す物語「『近代世界システム』で読む歴史」


Joseph Needham and the Science and Civilization of China EP1 The Road to China生化学者がなぜ中国科学史を書くことになったかを追う物語「『中国の科学と文明』で読む技術の歴史」
Knowledge as a Source of the Great Divergence | LSE Online Event石炭と植民地ではなく知識の文化だ、と言うモキイア側。反論側物語「『大分岐』で読む歴史」
Nationalism vs. globalism: the new political divide | Yuval Noah Harari第18章のテーマ。国家と市場が家族と共同体に代わった先に何が来るか物語「『サピエンス全史』で読む歴史」
New Religions of the 21st Century | Yuval Harari | Talks at Google第12章のテーマ。自由主義や共産主義も「宗教」として並べる、本の見方をそのまま話す物語「『サピエンス全史』で読む歴史」
Prize lecture: Daron Acemoglu, prize in economic sciences 2024この本の研究で2024年にノーベル経済学賞を受けたときの記念講演物語「『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史」
Renaissance Italy: Art, Violence, and the Modern Mind (Burckhardt)150年前のこの本が作ったルネサンス像を、いまどう読むか物語「『イタリア・ルネサンスの文化』で読むルネサンス」
Rethinking Civilization - Crash Course World History 201「文明」を単位に世界史を書くことへの疑いを、この本のあとの世代が語る物語「『世界史』(マクニール)で読む歴史」


The clash of civilizations — with Samuel Huntington (1992)著者本人が、本になる前の講演でこの説を初めて出したときのもの物語「『歴史の終わり』と『文明の衝突』で読む冷戦後」


The Myth of the "Clash of Civilizations". Edward Said『オリエンタリズム』の著者による、真正面からの反論物語「『歴史の終わり』と『文明の衝突』で読む冷戦後」
The Needham Memorial Lecture delivered by Professor Sir Geoffrey Lloyd「ニーダムの問い」がいまどう扱われているかを、古代科学の研究者が話す物語「『中国の科学と文明』で読む技術の歴史」





Why humans run the world | Yuval Noah Harari | TED著者本人が、本の中心の主張(虚構を共有できるから大人数で協力できる)を17分で話す物語「『サピエンス全史』で読む歴史」
William H. McNeill how he came to a larger vision of history著者本人が、なぜ世界を一つの歴史として書いたかを3分で話す物語「『世界史』(マクニール)で読む歴史」
World-Systems Analysis: Wallerstein's Theory of Hegemony世界システム論の見取り図を11分で。歴史家からの留保も付いている物語「『近代世界システム』で読む歴史」
