← 地図で見る
Event / できごと

国際連盟の発足

League of Nations
AD1920年1月10日
重要度 4
大英帝国ソビエト連邦デンマークフランス領西アフリカアルジェリアスーダンフランス領赤道アフリカポルトガル帝国イランLibya (IT)オスマン帝国Emirate of Bin Shal'anエジプトスウェーデンノルウェーフランスフィンランドドイツイタリアウクライナMesopotamia (GB)スペインポーランドグレートブリテン及びアイルランド連合王国モロッコHejazルーマニアSyria (France)YugoslaviaアイスランドWhite RussiaアルメニアCzechoslovakiaギリシャチュニジアRio De OroアゼルバイジャンブルガリアハンガリーHailオーストリアリトアニアラトビアSpanish SaharaジョージアエストニアAD1920年1月10日ジュネーヴ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1920年1月10日の版図を描いています(46勢力)。

概要

第一次世界大戦のあと、二度と戦争を起こさないために、国々が集まって争いを話し合いで解く常設の組織が作られた。1920年1月10日、ジュネーヴに本部を置いて国際連盟が発足する。提唱したのはアメリカの大統領ウィルソンだったが、アメリカの議会は加盟を認めなかった。日本は常任の理事国となり、新渡戸稲造が事務次長を務めた。難民や衛生や労働の分野では成果を残したが、大国の侵略を止める力は無かった。その反省から国際連合が作られる。

場所

ジュネーヴ
46.20°N 6.14°E · スイス(CERN・国際機関)

本文

**二度と戦争を**。

(——**第一次**世界**大戦**の**あと**。

〈**(1)**国々**が**集まって**、**争い**を**話し合い**で**解く**。

**(2)**そして、**その**ため**の**常設**の**組織**が**作られた**。

**(3)さらに、**1920年**1月**10日**、**ジュネーヴ**に**本部**を**置いて**発足**した**。〉)

**提唱した国の不在**。

(——**提唱**した**の**は**、**アメリカ**の**大統領**ウィルソン**だった**。

〈**(1)**だが**、**アメリカ**の**議会**は**加盟**を**認めなかった**。

**(2)**そして、**日本**は**常任**の**理事**国**と**なる**。

**(3)さらに、**新渡戸**稲造**が**事務**次長**を**務めた**。〉)

**残した成果と限界**。

(——**難民**や**衛生**や**労働**の**分野**。

〈**(1)**成果**を**残した**。**ナンセン・パスポート**は**その**一つ**で**ある**。

**(2)**そして、**大国**の**侵略**を**止める**力**は**無かった**。

**(3)さらに、**満洲事変**も**、**エチオピア**へ**の**侵攻**も**止められなかった**。〉)

**残ること**。

(——**その**反省**から**、**国際連合の成立**が**作られる**。

〈**——**大国**に**拒否**権**を**持たせた**の**は**、**大国**を**中**に**留める**ため**だった**。〉)

同じ時代のできごと

黄熱と蚊AD1900年女子英学塾の創設AD1900年コンセントが合わないAD20世紀初めちゃぶ台AD20世紀初め義和団の乱AD1900年プランクの量子仮説AD1900年12月14日残響を測るAD1900年白粉の毒AD20世紀初め
この項目は誰でも直せます。編集する編集履歴
AD1920年の世界を地図で見る国境・できごと・生きている人が、その年のものに入れ替わります
20世紀以降のできごと一覧 →人物一覧 →
歴史データベースとは? →