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Event / できごと

地球サミット

Earth Summit
AD1992年6月3日
重要度 4
ブラジルアルゼンチンペルーコロンビアボリビアベネズエラチリパラグアイエクアドルガイアナウルグアイスリナム仏領ギアナAD1992年6月3日リオデジャネイロ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1992年6月3日の版図を描いています(13勢力)。

概要

冷戦が終わった直後の1992年6月、リオデジャネイロに百七十を超える国の代表と、多くの市民団体が集まった。気候の変動を防ぐ条約と、生き物の多様さを守る条約が署名に開かれる。十二歳の少女が大人たちに、直し方を知らないなら壊すのをやめて、と語りかけた演説も知られている。持続可能な開発という言葉が、世界の約束の言葉になった。だが豊かな国と貧しい国のどちらが負担するかという争いは、この会議から始まっていた。

場所

リオデジャネイロ
-22.91°N -43.17°E · ブラジル

本文

**冷戦の直後**。

(——**1992年**6月**、**リオデジャネイロ**。

〈**(1)**百七十**を**超える**国**の**代表**が**集まった**。

**(2)**そして、**多く**の**市民**団体**も**集まった**。〉)

**二つの条約**。

(——**署名**に**開かれた**条約**。

〈**(1)**気候**の**変動**を**防ぐ**条約**。

**(2)**そして、**生き物**の**多様**さ**を**守る**条約**。

**(3)さらに、**十二**歳**の**少女**が**、**直し**方**を**知らない**なら**壊す**の**を**やめて**、**と**語りかけた**。〉)

**負担の争い**。

(——**持続**可能**な**開発**と**いう**言葉**が**、**世界**の**約束**の**言葉**に**なった**。

〈**(1)**だが**、**豊か**な**国**と**貧しい**国**の**どちら**が**負担**する**か**。

**(2)**そして、**その**争い**は**、**この**会議**から**始まって**いた**。〉)

**残ること**。

(——**アースデイ**から**二十二年**。

〈**——**環境**は**、**一国**の**選挙**の**問題**から**、**国**と**国**の**交渉**の**問題**に**なった**。〉)

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