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Event / できごと

オゾンホールの発見

Ozone depletion
AD1985年
重要度 4
南極アルゼンチンチリAD1985年ハリー基地(位置は特定されていない)
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1985年の版図を描いています(3勢力)。

概要

南極のイギリスの観測基地で、ジョー・ファーマンらは、春になるたびに上空のオゾンが大きく減っていることに気づいた。人工衛星のデータの処理では、あまりに低い値が異常な値として見過ごされていたとも言われる。1985年、彼らの論文が発表される。原因は、冷蔵庫やスプレーに使われていたフロンが、成層圏で紫外線を防ぐオゾンを壊すことだった。二年後、国々はフロンを減らす議定書を結ぶ。地球の規模の環境の問題に、世界がすばやく手を打てた数少ない例である。

場所

ハリー基地位置は特定されていない(誤差 ±km)
-75.58°N -26.66°E · 南極・ブラント棚氷

本文

春ごとの減少。

南極のイギリスの観測基地。

(1)ジョー・ファーマンらは気づいた。

(2)そして、春になるたびに、上空のオゾンが大きく減っている。

(3)さらに、あまりに低い値は、機械の処理では見過ごされていたとも言われる。

1985年。

彼らの論文が発表された。

(1)原因は、冷蔵庫やスプレーに使われていたフロンだった。〈——フロンの発明。〉

(2)そして、成層圏で、紫外線を防ぐオゾンを壊していた。

残ること。

二年後、国々はフロンを減らすモントリオール議定書を結んだ。

地球の規模の環境の問題に、世界がすばやく手を打てた、数少ない例である。気候の問題は、同じ速さでは進まなかった。

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