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Event / できごと

モブツの独裁

Mobutu Sese Seko
AD1965年11月24日
重要度 3
アルジェリアスーダンザイールサウジアラビアリビア南アフリカチャドマリアンゴラニジェールモーリタニアタンザニアナイジェリアナミビアモザンビークザンビアソマリア中央アフリカ共和国ボツワナマダガスカルケニアカメルーンジンバブエイエメンオマーンコンゴコートジボワールブルキナファソギニアガボンウガンダガーナセネガルエリトリアベナンマラウイリベリアシエラレオネAD1965年11月24日キンシャサ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1965年11月24日の版図を描いています(38勢力)。

概要

独立直後のコンゴの混乱の中で、陸軍の指揮官モブツは、アメリカやベルギーの後ろ盾を受けて力を伸ばした。1965年11月24日、クーデターで全権を握る。国の名をザイールに改め、植民地の名残の地名や西洋風の名前を捨てさせ、アフリカの誇りを説いた。だが銅やダイヤモンドの富は彼と取り巻きに流れ、国は貧しいままだった。冷戦のあいだ、西側は反共の同盟者として彼を支え続ける。三十二年後、反乱軍に追われて国を去った。

場所

キンシャサ
-4.44°N 15.27°E · コンゴ民主共和国

本文

混乱の中の指揮官。

独立直後のコンゴ動乱。

(1)陸軍の指揮官モブツは、アメリカやベルギーの後ろ盾を受けて力を伸ばした。

(2)そして、ルムンバの殺害にも関わった。

(3)さらに、1965年11月24日、クーデターで全権を握った。

ザイール。

国の名をザイールに改めた。

(1)植民地の名残の地名や西洋風の名前を捨てさせた。

(2)そして、アフリカの誇りを説いた。

流れる富。

だが、銅やダイヤモンドの富は、彼と取り巻きに流れた。

(1)国は貧しいままだった。

(2)そして、冷戦のあいだ、西側は反共の同盟者として彼を支え続けた。

残ること。

三十二年後、反乱軍に追われて国を去った。

盗む政治を指す「クレプトクラシー」の代表例に挙げられる。

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