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Person / 人

パトリス・ルムンバ

Patrice Lumumba
AD1925年7月2日 – AD1961年1月17日(享年35)
コンゴ重要度 4

概要

コンゴ独立の初代首相。7か月で失脚し、外国の関与のもとで殺された。独立の難しさの象徴になる。

関わったできごと(1)

ルムンバの殺害AD1961年1月17日 · 当人

本文

郵便局員から、独立運動の指導者になった。

コンゴ初代首相になる。

独立式典で、ベルギー国王の前で演説した。

用意された儀礼的な挨拶ではなく、 植民地支配の実態を並べた。

「我々は嘲笑され、侮辱され、 朝も昼も夜も殴られた」。

その演説が、西側の警戒を招いたとされる。

カタンガの分離に対して国連に支援を求め、 動かないと見てソ連に頼った。

それが決定的になる。

解任され、拘束され、 分離派の支配地域へ移送されて殺された。

7か月の在任になる。

ベルギーの関与が、2001年の議会調査で認められた。

遺体は溶かされ、歯が一本だけ残った。 2022年、それが家族に返された。