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Event / できごと

日ソ共同宣言

Soviet–Japanese Joint Declaration of 1956
AD1956年10月19日
重要度 4
ソビエト連邦大英帝国デンマークインドアルジェリア新疆サウジアラビアイランチベットエジプトトルコCyraneica (UK Lybia)スウェーデンノルウェーパキスタンフランスアフガニスタンフィンランドスペインイラクポーランドモロッコイタリアイギリスYugoslaviaルーマニアTripolitana (UK Lybia)シリアCzechoslovakiaチュニジアGermany (Soviet)ブルガリアドイツ(イギリス占領地区)ドイツ(アメリカ占領地区)ハンガリーギリシャオーストリアヨルダンAD1956年10月19日モスクワ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1956年10月19日の版図を描いています(38勢力)。

概要

サンフランシスコの講和条約にソ連は加わらず、日本とソ連の間は、法の上では戦争の状態が続いていた。1956年10月19日、鳩山一郎首相はモスクワで共同宣言に署名する。戦争の状態を終わらせ、国交を回復し、抑留されていた人びとを帰すことが決まった。歯舞と色丹の二つの島は、平和条約を結んだあとに引き渡すとされた。ソ連が反対をやめ、その年の暮れ、日本は国際連合に加盟する。平和条約は、いまも結ばれていない。

場所

モスクワ
55.76°N 37.62°E · ロシア

本文

**続いていた戦争の状態**。

(——**サンフランシスコ講和条約**に**、**ソ連**は**加わらなかった**。

〈**(1)**日本**と**ソ連**の**間**は**、**法**の**上**では**戦争**の**状態**が**続いて**いた**。

**(2)**そして、**1956年**10月**19日**、**鳩山**一郎**首相**は**モスクワ**で**共同**宣言**に**署名**した**。〉)

**決まったこと**。

(——**戦争**の**状態**を**終わらせる**。

〈**(1)**国交**を**回復**する**。

**(2)**そして、**シベリア抑留**の**人びと**を**帰す**。

**(3)さらに、**歯舞**と**色丹**の**二つ**の**島**は**、**平和**条約**を**結んだ**あと**に**引き**渡す**と**された**。〉)

**国連へ**。

(——**ソ連**が**反対**を**やめた**。

〈**(1)**その**年**の**暮れ**、**日本**は**国際**連合**に**加盟**した**。〉)

**残ること**。

(——**平和**条約**は**、**いま**も**結ばれて**いない**。

〈**——**島**の**問題**は**、**七十年**近く**、**両国**の**間**に**残った**まま**で**ある**。〉)

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