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Event / できごと

ユトレヒト条約

Peace of Utrecht
AD1713年
重要度 4
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このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1713年の版図を描いています(23勢力)。

概要

スペインの王が跡継ぎなく死ぬと、フランスのルイ14世は孫を王位に就けた。フランスとスペインが一人の家に握られることを恐れたイギリスとオーストリアとオランダが戦いを挑み、戦争は十年以上続く。1713年、ユトレヒトで結ばれた講和で、孫の王位は認めるが、フランスとスペインの王冠は決して一つにしない、と定められた。イギリスはジブラルタルと、スペイン領アメリカへ奴隷を売る権利を得る。一国が強くなりすぎないように均衡をとる、という考えがヨーロッパの外交の原則になった。

場所

ユトレヒト
52.09°N 5.12°E · オランダ・ユトレヒト州

本文

**跡継ぎのない王**。

(——**スペイン**の**王**が**、**跡継ぎ**なく**死んだ**。

〈**(1)**フランス**の**ルイ14世**は**、**孫**を**王位**に**就けた**。

**(2)**そして、**フランス**と**スペイン**が**一つ**の**家**に**握られる**こと**を**、**周り**の**国**は**恐れた**。

**(3)さらに、**イギリス**と**オーストリア**と**オランダ**が**戦い**を**挑み**、**戦争**は**十年**以上**続いた**。〉)

**1713年**。

(——**ユトレヒト**で**結ばれた**講和**。

〈**(1)**孫**の**王位**は**認める**。

**(2)**そして、**フランス**と**スペイン**の**王冠**は**、**決して**一つ**に**しない**。

**(3)さらに、**イギリス**は**ジブラルタル**と**、**スペイン**領**アメリカ**へ**奴隷**を**売る**権利**を**得た**。〉)

**残ること**。

(——**一国**が**強く**なり**すぎない**ように**均衡**を**とる**。

〈**(1)**その**考え**が**、**ヨーロッパ**の**外交**の**原則**に**なった**。

**(2)**そして、**ジブラルタル**は**、**いま**も**イギリス**領**の**まま**で**ある**。〉)

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