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Event / できごと

三峡ダム

Three Gorges Dam
AD2006年
重要度 3
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このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD2006年の版図を描いています(23勢力)。

概要

長江の中流の三峡は、洪水が繰り返し下流の人びとを襲う場所だった。孫文の時代からあったダムの構想を、中国の政府は1990年代に動かし、2006年に堤体が完成する。世界最大の水力の発電所になった。貯水で、百万人を超える人が住み慣れた町や村から移住させられ、多くの遺跡が水に沈む。地すべりや水質の悪化も心配されてきた。洪水を抑え電気を生む巨大な工事は、同時に人と土地の大きな犠牲の上に立っている。

場所

宜昌
30.82°N 111.00°E · 中国・湖北省

本文

洪水の峡谷。

長江の中流の三峡。

(1)洪水が、繰り返し下流の人びとを襲う場所だった。

(2)そして、孫文の時代から、ダムの構想があった。

(3)さらに、中国の政府は1990年代に動かし、2006年に堤体が完成した。

世界最大の発電所。

世界最大の水力の発電所になった。

(1)貯水で、百万人を超える人が、住み慣れた町や村から移住させられた。

(2)そして、多くの遺跡が水に沈んだ。

(3)さらに、地すべりや水質の悪化も心配されてきた。

残ること。

洪水を抑え、電気を生む巨大な工事。

同時に、人と土地の大きな犠牲の上に立っている。ブラジリア遷都と同じく、国が一から描く計画は、そこにいた人の暮らしを動かす。

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