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Event / できごと

サン・ピエトロ大聖堂の建て替え

St. Peter's Basilica
AD1506年
重要度 4
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このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1506年の版図を描いています(37勢力)。

概要

使徒ペテロの墓の上に建つとされたローマの古い聖堂は、千年以上たって傷んでいた。1506年、教皇ユリウス2世は、これを壊して、世界で最も大きな聖堂を建てることにした。ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロと、設計者は次々に代わり、完成まで百二十年かかる。巨額の費用の一部は、罪の償いを金で軽くする免罪符の売り上げでまかなわれた。その売り方に怒ったドイツの修道士の抗議から、宗教改革が始まる。

場所

ローマ
41.89°N 12.49°E · イタリア・ラツィオ州

本文

傷んだ古い聖堂。

使徒ペテロの墓の上に建つとされたローマの古い聖堂。

(1)千年以上たって、傷んでいた。

(2)そして、1506年、教皇ユリウス2世は、これを壊して建て替えることにした。

(3)さらに、世界で最も大きな聖堂を目指した。

百二十年。

設計者は次々に代わった。

(1)ブラマンテ、ラファエロ、ミケランジェロ。

(2)そして、完成まで百二十年かかった。

免罪符。

巨額の費用。

(1)その一部は、罪の償いを金で軽くする免罪符の売り上げでまかなわれた。

(2)そして、その売り方に怒ったドイツの修道士の抗議から、宗教改革が始まる。

残ること。

教会の最も壮大な建物が、教会を二つに割るきっかけになった。

95か条の論題は、この工事の資金集めに向けられていた。

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