概要
課税をめぐってイギリス本国と植民地の対立が深まるなか、1775年4月19日の夜明け、イギリス軍はボストン近郊のコンコードにある植民地側の武器を押さえに向かった。途中のレキシントンの広場で、民兵と撃ち合いになる。どちらが先に撃ったかは分かっていない。帰り道のイギリス軍は、垣根や木陰から撃つ農民たちに追われて大きな損害を出した。のちに詩人が、世界じゅうに響いた一発と詠んだ。アメリカ独立戦争は、この朝に始まった。
場所
42.45°N -71.22°E · アメリカ・マサチューセッツ州
本文
**課税の対立**。
(——**イギリス**本国**と**植民**地**。
〈**(1)**課税**を**めぐって**対立**が**深まった**。
**(2)**そして、**代表**なくして**課税**なし**、**と**植民**地**は**言う**。
**(3)さらに、**民兵**は**武器**を**蓄えて**いた**。〉)
**1775年4月19日**。
(——**夜明け**、**イギリス**軍**が**動く**。
〈**(1)**ボストン**近郊**の**コンコード**に**ある**、**植民**地**側**の**武器**を**押さえ**に**向かった**。
**(2)**そして、**途中**の**レキシントン**の**広場**で**、**民兵**と**撃ち合い**に**なる**。
**(3)さらに、**どちら**が**先**に**撃った**か**は**分かって**いない**。〉)
**垣根の陰から**。
(——**帰り**道**の**イギリス**軍**。
〈**(1)**垣根**や**木陰**から**撃つ**農民**たち**に**追われた**。
**(2)**そして、**大きな**損害**を**出した**。
**(3)さらに、**のち**に**詩人**が**、**世界**じゅう**に**響いた**一発**と**詠んだ**。〉)
**残ること**。
(——**アメリカ**独立**戦争**は**、**この**朝**に**始まった**。