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Event / できごと

日韓基本条約

Treaty on Basic Relations between Japan and the Republic of Korea
AD1965年6月22日
重要度 4
ソビエト連邦中国モンゴルチベットビルマタイベトナムラオスフィリピンカンボジア朝鮮民主主義人民共和国大韓民国AD1965年6月22日東京
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1965年6月22日の版図を描いています(12勢力)。

概要

戦後二十年、日本と韓国は十年以上の交渉を重ねていた。1965年6月22日、国交を開く条約が結ばれる。日本は、無償の三億ドルと有償の二億ドルを、経済協力として韓国に出した。請求権の問題は、完全かつ最終的に解決された、と協定に書かれる。韓国では屈辱の外交だとして激しい反対運動が起き、日本でも反対があった。その資金は韓国の高度成長の元手の一つになったが、戦時の動員をめぐる個人の請求は、のちに大きな争いになった。

場所

東京
35.68°N 139.77°E · 日本・東京都

本文

**十年以上の交渉**。

(——**戦後**二十年**、**日本**と**韓国**は**、**十年**以上**の**交渉**を**重ねて**いた**。

〈**(1)**1965年**6月**22日**、**国交**を**開く**条約**が**結ばれた**。

**(2)**そして、**日本**は**、**無償**の**三億**ドル**と**有償**の**二億**ドル**を**、**経済**協力**と**して**出した**。〉)

**完全かつ最終的に**。

(——**請求**権**の**問題**。

〈**(1)**完全**かつ**最終**的**に**解決**された**、**と**協定**に**書かれた**。

**(2)**そして、**韓国**では**、**屈辱**の**外交**だ**と**して**激しい**反対**運動**が**起きた**。

**(3)さらに、**日本**でも**反対**が**あった**。〉)

**残ること**。

(——**その**資金**は**、**韓国**の**高度**成長**の**元手**の**一つ**に**なった**。

〈**(1)**だが**、**戦時**の**動員**を**めぐる**個人**の**請求**は**、**のち**に**大きな**争い**に**なった**。

**(2)**そして、**韓国併合**を**どう**位置づける**か**は**、**条約**の**文言**の**上**でも**、**あいまい**な**まま**残された**。〉)

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