← 地図で見る
Event / できごと

ラジオの時報

Greenwich Time Signal
AD1924年2月5日
重要度 3
大英帝国ソビエト連邦デンマークフランス領西アフリカアルジェリアポルトガル帝国Libya (IT)Emirate of Bin Shal'anエジプトスウェーデンノルウェーフランスフィンランドドイツイタリアウクライナMesopotamia (GB)スペインポーランドグレートブリテン及びアイルランド連合王国モロッコHejazルーマニアSyria (France)YugoslaviaアイスランドWhite RussiaアルメニアCzechoslovakiaギリシャチュニジアブルガリアハンガリーHailオーストリアリトアニアラトビアSpanish SaharaジョージアエストニアAD1924年2月5日グリニッジ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1924年2月5日の版図を描いています(40勢力)。

概要

1924年2月5日、英国放送協会は、グリニッジ天文台の時計が送る六つの短い音を放送し始めた。最後の一音の始まりが正時である。電信や報時球で時刻を知れたのは、港や駅の近くにいる人だけだった。ラジオはそれを家の中へ運び、国じゅうの時計が同じ一秒に合わせられるようになる。日本でも放送が始まるとすぐ時報が流れた。時刻は、見に行くものから、向こうから届くものに変わった。

場所

グリニッジ
51.48°N -0.00°E · イギリス・ロンドン

本文

**六つの音**。

(——**1924年**2月**5日**。

〈**(1)**英国**放送**協会**が**、**グリニッジ**天文**台**の**時計**が**送る**音**を**流し**始めた**。

**(2)**そして、**短い**音**が**六つ**。

**(3)さらに、**最後**の**一音**の**始まり**が**正時**である**。〉)

**港と駅の外へ**。

(——**それ**まで**、**正確**な**時刻**を**知れた**の**は**、**限られた**人**だった**。

〈**(1)**電信**の**届く**駅**。

**(2)**そして、**報時球**の**見える**港**。

**(3)さらに、**時計**屋**に**合わせて**もらう**人**。〉

**——**ラジオ**が**、**時刻**を**家**の**中**へ**運んだ**。〉

**残ること**。

(——**国**じゅう**の**時計**が**、**同じ**一秒**に**合わせられる**ように**なる**。

〈**(1)**日本**でも**、**放送**が**始まる**と**すぐ**時報**が**流れた**。

**(2)**そして、**時刻**は**、**見**に**行く**もの**から**、**向こう**から**届く**もの**に**変わった**。〉)

同じ時代のできごと

日露戦争1904年シベリア鉄道の開通AD1904年ヘレロ・ナマ虐殺1904年旅順攻囲戦AD1904年8月19日知能を数にするAD1905年日本海海戦AD1905年5月27日夏目漱石『吾輩は猫である』AD1905年1月1日ポーツマス条約AD1905年9月5日
この項目は誰でも直せます。編集する編集履歴
AD1924年の世界を地図で見る国境・できごと・生きている人が、その年のものに入れ替わります
20世紀以降のできごと一覧 →人物一覧 →
歴史データベースとは? →