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Event / できごと

バーブリー・モスクの破壊

Demolition of the Babri Masjid
AD1992年12月6日
重要度 3
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このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1992年12月6日の版図を描いています(30勢力)。

概要

アヨーディヤーには、十六世紀にムガル朝の時代に建てられたモスクがあった。ヒンドゥーの人びとの一部は、そこがラーマ神の生まれた場所で、もとの寺院を壊して建てられたのだと主張した。1992年12月6日、ヒンドゥー至上主義の団体の集会に集まった十数万の人びとが、モスクを素手と道具で打ち壊す。その後の宗教の暴動で、各地で二千人ほどが死んだ。2019年、最高裁はその土地を寺院の建設に与える判断を下し、2024年、寺院が開かれた。

場所

アヨーディヤー
26.79°N 82.20°E · インド・ウッタル・プラデーシュ州

本文

神の生まれた場所。

アヨーディヤーには、十六世紀に建てられたモスクがあった。

(1)ヒンドゥーの人びとの一部は主張した。

そこがラーマ神の生まれた場所で、もとの寺院を壊して建てられたのだ。

1992年12月6日。

ヒンドゥー至上主義の団体の集会。

(1)集まった十数万の人びとが、モスクを素手と道具で打ち壊した。

(2)そして、その後の宗教の暴動で、各地で二千人ほどが死んだ。

残ること。

2019年、最高裁は、その土地を寺院の建設に与える判断を下した。

(1)2024年、寺院が開かれた。

(2)そして、過去の破壊を理由にした破壊が、新しい国の象徴になった。

(3)さらに、世俗の国として始まったインドの姿が、大きく問われている。

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