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Event / できごと

八幡製鉄所

Yawata Steel Works
AD1901年
重要度 4
大英帝国ロシア帝国清イギリス領インド帝国フランス領インドシナラタナコーシン朝(シャム)日本朝鮮王朝フィリピンAD1901年八幡(北九州)
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1901年の版図を描いています(9勢力)。

概要

鉄は、軍艦にも鉄道にも橋にも要る。国産の鉄を作るため、政府は日清戦争の賠償金の一部を使い、北九州の八幡に官営の製鉄所を建てた。筑豊の炭鉱の石炭と、中国の鉄鉱石を運び込んで使う。1901年、最初の高炉に火が入った。はじめは故障が続いたが、やがて国内の鉄の大半を生み出すようになる。煙突の煙は繁栄の印とされた。のちの公害も、同じ煙から生まれた。

場所

八幡(北九州)
33.86°N 130.81°E · 日本・福岡県

本文

鉄は国家。

鉄は、軍艦にも鉄道にも橋にも要る。

(1)国産の鉄を作るために。

(2)そして、政府は、日清戦争の賠償金の一部を使った。

(3)さらに、北九州の八幡に、官営の製鉄所を建てた。

石炭と鉄鉱石。

筑豊の炭鉱の石炭と、中国の鉄鉱石を運び込んで使う。

(1)1901年、最初の高炉に火が入った。

(2)そして、はじめは故障が続いた。

(3)さらに、やがて、国内の鉄の大半を生み出すようになった。

残ること。

煙突の煙は、繁栄の印とされた。

のちの公害も、同じ煙から生まれた。四日市ぜんそくの時代まで、煙は誇りだった。

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