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Event / できごと

太平洋戦争(南米)

War of the Pacific
AD1879年
重要度 3
大英帝国Viceroyalty of Brazilヌエバ・グラナダ副王領ペルー副王領United Provinces of La Plataパンパの諸文化パラグアイパタゴニアの貝採集・海獣狩猟民GuianaAD1879年アントファガスタ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1879年の版図を描いています(9勢力)。

概要

アタカマ砂漠には、肥料と火薬の原料になる硝石が眠っていた。採掘していたのはチリとイギリスの資本の会社で、土地はボリビアとペルーのものだった。ボリビアが会社に新しい税をかけると、1879年、チリ軍が港町アントファガスタを占領し、戦争になる。チリは海でも陸でも勝ち、ペルーの首都リマまで占領した。ボリビアは海への出口を失い、いまも内陸国である。ボリビアでは、失った海を取り戻す日を毎年記念している。

場所

アントファガスタ
-23.65°N -70.40°E · チリ・アントファガスタ州

本文

砂漠の硝石。

アタカマ砂漠には、肥料と火薬の原料になる硝石が眠っていた。

(1)採掘していたのは、チリとイギリスの資本の会社だった。

(2)そして、土地はボリビアとペルーのものだった。

1879年。

ボリビアが、会社に新しい税をかけた。

(1)チリ軍が港町アントファガスタを占領し、戦争になった。

(2)そして、チリは海でも陸でも勝ち、ペルーの首都リマまで占領した。

残ること。

ボリビアは、海への出口を失った。

(1)いまも内陸国である。

(2)そして、毎年、失った海を取り戻す日を記念している。

(3)さらに、硝石の富は、のちに化学で肥料を作る方法が生まれて消えた。

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