← 地図で見る
Event / できごと

マグニチュード

Richter scale
AD1935年
重要度 3
大英帝国カナダアメリカ合衆国アメリカ合衆国メキシココロンビアニカラグアホンジュラスキューバグアテマラパナマAD1935年パサデナ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1935年の版図を描いています(11勢力)。

概要

地震の大きさは、各地の揺れの強さでしか語れなかった。同じ地震でも、近くでは強く、遠くでは弱い。パサデナの研究所にいたチャールズ・リヒターは、同僚のグーテンベルクと、地震計の記録の振れ幅から、地震そのものの大きさを一つの数で表す方法を作った。1935年のことである。目盛りは一つ上がると、揺れの幅が十倍になる。場所ごとの揺れの強さと、地震が放つエネルギーの大きさを、分けて語れるようになった。

場所

パサデナ
34.15°N -118.14°E · アメリカ・カリフォルニア州

本文

**場所ごとの揺れ**。

(——**地震**の**大きさ**は**、**各地**の**揺れ**の**強さ**でしか**語れなかった**。

〈**(1)**同じ**地震**でも**、**近く**では**強い**。

**(2)**そして、**遠く**では**弱い**。

**(3)さらに、**地震**そのもの**の**大きさ**を**比べる**物差し**が**無い**。〉)

**1935年**。

(——**パサデナ**の**研究**所**に**いた**チャールズ**・**リヒター**。

〈**(1)**同僚**の**グーテンベルク**と**方法**を**作った**。

**(2)**そして、**地震**計**の**記録**の**振れ**幅**から**、**地震**の**大きさ**を**一つ**の**数**で**表す**。

**(3)さらに、**目盛り**は**一つ**上がる**と**、**揺れ**の**幅**が**十倍**に**なる**。〉)

**残ること**。

(——**場所**ごと**の**揺れ**の**強さ**と**、**地震**が**放つ**エネルギー**の**大きさ**。

〈**(1)**その**二つ**を**、**分けて**語れる**ように**なった**。

**(2)**そして、**日本**の**「震度」**は**前者**、**マグニチュード**は**後者**で**ある**。

**(3)さらに、**大きな**地震**を**正しく**表す**ため**に**、**物差し**は**のち**に**作り**直されて**いる**。〉)

同じ時代のできごと

一般相対性理論AD1915年11月25日『変身』AD1915年袁世凱の帝制AD1915年12月12日ガリポリの戦い1915年拡声器AD1915年12月24日顔を貼るAD1915年アルメニア人虐殺AD1915年4月24日削らない鉛筆AD1915年
この項目は誰でも直せます。編集する編集履歴
AD1935年の世界を地図で見る国境・できごと・生きている人が、その年のものに入れ替わります
20世紀以降のできごと一覧 →人物一覧 →
歴史データベースとは? →