← 地図で見る
Event / できごと

拡声器

The first public address system
AD1915年12月24日
重要度 4
大英帝国カナダアメリカ合衆国アメリカ合衆国メキシコニカラグアホンジュラスキューバグアテマラAD1915年12月24日サンフランシスコ
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1915年12月24日の版図を描いています(9勢力)

概要

デンマーク生まれのピーター・イェンセンとエドウィン・プリダムは、電磁石で振動板を動かす仕組みを大きくして、音を空気へ押し出す装置を作った。1915年12月24日の夜、サンフランシスコ市庁舎前の広場に置かれた喇叭から、音楽と演説が流れた。十万人が集まったと伝えられ、後ろのほうでも聞き取れたという。数日後には、病気で出られない州知事の声を、自宅から線で運んで会場に流した。この日から、一人の声が届く範囲は、肺の力ではなく電気の量で決まるようになる。

場所

サンフランシスコ
37.77°N -122.42°E · アメリカ合衆国・カリフォルニア州

本文

本文はまだ書かれていません。

同じ時代のできごと

ホセ・マルティの死AD1895年5月19日リュミエールの映画上映AD1895年12月28日乙未事変AD1895年10月8日三国干渉AD1895年4月23日X線の発見AD1895年11月8日エスカレーターAD1896年フィリピン革命1896年アドワの戦いAD1896年3月1日
この項目は誰でも直せます。編集する編集履歴
AD1915年の世界を地図で見る国境・できごと・生きている人が、その年のものに入れ替わります歴史データベースとは? →