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Event / できごと

キーリング曲線

Keeling Curve
AD1958年
重要度 4
大英帝国カナダアメリカ合衆国メキシコAD1958年マウナロア
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1958年の版図を描いています(4勢力)。

概要

空気中の二酸化炭素の量を、正確に、長く測り続けた人はいなかった。若い化学者チャールズ・キーリングは、工場や森の影響を受けにくいハワイのマウナロア山の上で、1958年から測定を始める。数年で、二つのことが見えてきた。植物が育つ夏に減り冬に増える、地球が息をしているような季節の波。そして、その波を乗せたまま、年ごとに確実に上がっていく線である。この一本の線は、いまも毎日延び続けている。

場所

マウナロア
19.54°N -155.58°E · アメリカ・ハワイ州

本文

測り続けた人はいない。

空気中の二酸化炭素の量。

(1)正確に、長く測り続けた人はいなかった。

(2)そして、若い化学者チャールズ・キーリングが始めた。

(3)さらに、工場や森の影響を受けにくいハワイのマウナロア山の上で、1958年から測った。

二つの形。

数年で、二つのことが見えてきた。

(1)植物が育つ夏に減り、冬に増える。地球が息をしているような季節の波。

(2)そして、その波を乗せたまま、年ごとに確実に上がっていく線。

残ること。

この一本の線は、いまも毎日延び続けている。

二酸化炭素と気温の計算が計算で予言したことを、測って示した。資金が打ち切られかけたことも何度もある。

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