概要
カトリックへの締めつけを緩めなかった国王ジェームズ1世に絶望した、カトリックの男たちの一団がいた。議会の開会の日に、国王もろとも議事堂を吹き飛ばそうと、地下の貯蔵庫に火薬の樽を運び込む。1605年11月5日の未明、見張っていたガイ・フォークスが捕らえられ、計画は崩れた。首謀者たちは処刑される。イギリスではいまも毎年11月5日の夜、花火を上げ、人形を焼いて、この日を祝う。のちにその仮面は、権力に抵抗する匿名の人びとの象徴にも使われている。
場所
ロンドン
51.51°N -0.13°E · イギリス・イングランド
51.51°N -0.13°E · イギリス・イングランド
本文
絶望した一団。
カトリックへの締めつけを緩めなかった国王ジェームズ1世。
(1)絶望したカトリックの男たちの一団がいた。
(2)そして、議会の開会の日に、国王もろとも議事堂を吹き飛ばそうとした。
(3)さらに、地下の貯蔵庫に、火薬の樽を運び込んだ。
1605年11月5日。
未明、見張っていたガイ・フォークスが捕らえられた。
(1)計画は崩れた。
(2)そして、首謀者たちは処刑された。
残ること。
イギリスではいまも毎年11月5日の夜、花火を上げ、人形を焼いて、この日を祝う。
のちにその仮面は、権力に抵抗する匿名の人びとの象徴にも使われている。処刑された側の顔が、反逆の印になった。