← 地図で見る
Event / できごと

シリア内戦

Syrian civil war
AD2011年
重要度 4
ロシア中国カザフスタンインドアルジェリアスーダンサウジアラビアイランリビアチャドマリニジェールエチオピアエジプトモーリタニアトルコパキスタンスウェーデンノルウェーナイジェリアウクライナフランスアフガニスタンスペインソマリア中央アフリカ共和国南スーダントルクメニスタンウズベキスタンドイツイラクポーランドモロッコカメルーンイエメンイタリアイギリスベラルーシルーマニアオマーンコートジボワールブルキナファソキルギスガーナシリアチュニジアタジキスタンブルガリアギリシャハンガリーエリトリアオーストリアチェコセルビアポルトガルベナンアゼルバイジャンリトアニアラトビアアイルランドアラブ首長国連邦ヨルダンジョージアクロアチアエストニアスロバキアボスニア・ヘルツェゴビナAD2011年ダルアー
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD2011年の版図を描いています(67勢力)。

概要

アラブの春が広がった2011年3月、シリア南部の町ダルアーで、壁に政権を批判する落書きをした少年たちが捕らえられ、拷問された。抗議は全国に広がり、アサド政権は軍で応じた。反政府の側はいくつもの勢力に分かれ、イスラム国も入り込み、ロシアとイランは政権を、トルコやアメリカは反政府の側を支えた。五十万人前後が死に、人口の半分が家を追われたとされる。国外に逃れた人びとの波は、ヨーロッパの政治まで揺るがした。2024年、アサド政権は崩れた。

場所

ダルアー
32.62°N 36.10°E · シリア

本文

壁の落書き。

アラブの春が広がった2011年3月。

(1)シリア南部の町ダルアーで、壁に政権を批判する落書きをした少年たちが捕らえられた。

(2)そして、拷問された。

(3)さらに、抗議は全国に広がり、アサド政権は軍で応じた。

入り乱れる勢力。

反政府の側は、いくつもの勢力に分かれた。

(1)イスラム国も入り込んだ。

(2)そして、ロシアとイランは政権を支えた。

(3)さらに、トルコやアメリカは反政府の側を支えた。

五十万人前後が死に、人口の半分が家を追われたとされる。

残ること。

国外に逃れた人びとの波。

(1)ヨーロッパの政治まで揺るがした。〈——欧州難民危機。〉

(2)そして、2024年、アサド政権は崩れた。

同じ時代のできごと

嗅覚受容体AD1991年慰安婦の証言AD1991年8月14日湾岸戦争AD1991年1月17日ソ連の解体AD1991年12月25日難民キャンプAD1991年8月クーデターAD1991年8月19日バーブリー・モスクの破壊AD1992年12月6日地球サミットAD1992年6月3日
この項目は誰でも直せます。編集する編集履歴
AD2011年の世界を地図で見る国境・できごと・生きている人が、その年のものに入れ替わります
20世紀以降のできごと一覧 →人物一覧 →
歴史データベースとは? →