← 地図で見る
Event / できごと

エチオピア飢饉とライヴ・エイド

Live Aid
AD1985年7月13日
重要度 3
ソビエト連邦グリーンランドアルジェリアサウジアラビアリビアエジプトモーリタニアトルコスウェーデンノルウェーフランスフィンランドスペインイラク大英帝国ポーランドモロッコイタリアWest GermanyイギリスYugoslaviaルーマニア西サハラシリアアイスランドCzechoslovakiaチュニジアEast Germanyブルガリアギリシャハンガリーオーストリアポルトガル帝国アイルランドヨルダンAD1985年7月13日ロンドン
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1985年7月13日の版図を描いています(35勢力)。

概要

1983年から1985年にかけ、エチオピアの北部を干ばつと飢饉が襲い、数十万人が死んだ。内戦と、政府の強制的な移住の政策が被害を広げた。やせ細った子どもたちの映像をテレビで見た歌手ボブ・ゲルドフは、音楽家を集めて慈善の歌を作る。1985年7月13日、ロンドンとフィラデルフィアで同時に開かれた大規模な演奏会が、衛星で世界に中継され、多額の寄付が集まった。だが援助の一部は、政府の強制移住に使われたとも批判された。

場所

ロンドン
51.51°N -0.13°E · イギリス・イングランド

本文

飢饉。

1983年から1985年にかけ、エチオピアの北部。

(1)干ばつと飢饉が襲い、数十万人が死んだ。

(2)そして、内戦と、政府の強制的な移住の政策が、被害を広げた。

テレビの映像。

やせ細った子どもたちの映像。

(1)テレビで見た歌手ボブ・ゲルドフは、音楽家を集めて慈善の歌を作った。

(2)そして、1985年7月13日、ロンドンとフィラデルフィアで、同時に大規模な演奏会が開かれた。

(3)さらに、衛星で世界に中継され、多額の寄付が集まった。

残ること。

援助の一部は、政府の強制移住に使われたとも批判された。

善意の寄付が、受け取る側の政治を通って届く。井戸のヒ素と同じく、援助の難しさが見えた。

同じ時代のできごと

インドネシアの九・三〇事件1965年宇宙のはじまりの残り火AD1965年モブツの独裁AD1965年11月24日シンガポールの独立AD1965年8月9日緑の革命AD1965年セルマの橋AD1965年3月7日ローデシアの一方的独立宣言AD1965年11月11日出身国の割り当てをやめる移民法AD1965年10月3日
この項目は誰でも直せます。編集する編集履歴
AD1985年の世界を地図で見る国境・できごと・生きている人が、その年のものに入れ替わります
20世紀以降のできごと一覧 →人物一覧 →
歴史データベースとは? →