概要
戊辰戦争の始まり。錦の御旗が翻り、旧幕府軍は朝敵となった。慶喜は大坂から江戸へ退く。
場所
鳥羽・伏見位置は特定されていない(誤差 ±6km)
34.93°N 135.75°E · 日本・京都市南部(戦闘は広範囲に及んだ)
34.93°N 135.75°E · 日本・京都市南部(戦闘は広範囲に及んだ)
関わった人(2)
徳川慶喜1837年–1913年 · 旧幕府側西郷隆盛1828年–1877年 · 新政府側本文
兵力は旧幕府軍が1万5千、新政府軍が5千ほどとされる。 数では3倍あった。
決定的だったのは、2日目に錦の御旗が翻ったことになる。 旗が出れば、相手は朝敵である。 藩によっては、その場で寝返るか、戦わずに引いた。
この旗は、岩倉具視が事前に作らせていたものだった。 本物の古い旗ではない。
慶喜は大坂城から船で江戸へ去った。 兵を残したまま、少数の側近と退いている。 戦意を失ったのか、朝敵となることを避けたのか、 評価は分かれる。
この一戦で戊辰戦争の帰趨がほぼ決まった。