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Event / できごと

二宮尊徳の村の立て直し

Ninomiya Sontoku
AD1820年代
重要度 3
ロシア帝国清スペイン帝国ラタナコーシン朝(シャム)ビルマ日本安南朝鮮王朝AssamフィリピンカンボジアアイヌモシリAD1820年代小田原
このできごとには、まだ自由に使える図版が見つかっていません。 代わりに、このデータベースが持っているAD1820年代の版図を描いています(12勢力)。

概要

洪水で家の田畑を失い、両親も亡くした二宮金次郎は、捨てられた苗を拾って植え、荒れ地を開いて家を立て直した。やがて小田原の藩に頼まれ、荒れた村々の立て直しを任される。村の収入を調べて、支出の上限を決め、余りを貸し付けと開墾に回す。勤勉と倹約と、余りを他に譲ることを説いた。報徳の仕法と呼ばれるこのやり方で、六百の村を立て直したとされる。薪を背負って本を読む少年の像が、戦前の学校の校庭に建てられた。

場所

小田原
35.25°N 139.15°E · 神奈川県小田原市

本文

捨てられた苗。

洪水で家の田畑を失い、両親も亡くした二宮金次郎。

(1)捨てられた苗を拾って植えた。

(2)そして、荒れ地を開いて、家を立て直した。

村の立て直し。

やがて、小田原の藩に頼まれた。

(1)荒れた村々の立て直しを任された。

(2)そして、村の収入を調べて、支出の上限を決めた。

(3)さらに、余りを、貸し付けと開墾に回した。

勤勉と倹約と、余りを他に譲ることを説いた。

残ること。

報徳の仕法と呼ばれるこのやり方で、六百の村を立て直したとされる。

薪を背負って本を読む少年の像が、戦前の学校の校庭に建てられた。村の会計の改革者が、勤勉の手本の像になった。

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