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Event / できごと

アスキア・ムハンマドのソンガイ

Songhai under Askia Muhammad
1493年 – 1528年
期間を持つできごと重要度 3

概要

トンブクトゥの学者を保護し、行政を整えた。西アフリカで最大の国になる。

場所

ガオ
16.27°N -0.04°E · マリ

関わった人(2)

ソンニ・アリ?–AD1492年 · その前代アスキア・ムハンマド?–AD1538年 · 当人

本文

ソンニ・アリの死後、その息子を倒して位に就いた。 簒奪者であり、正統性を別のところに求める必要があった。

求めた先がイスラームだった。 メッカへ巡礼し、カイロで「西スーダンのカリフ」の称号を得る。 帰国後、ウラマーを保護し、 前王が弾圧したトンブクトゥの学者を呼び戻した。

行政を作り替えた。 役所を機能別に分け、常備軍を置き、 度量衡を統一し、交易路に監督を配した。

トンブクトゥのサンコーレ学院には 各地から学者が集まり、写本が売買された。 「書物の交易が、他のどの商品より利が大きかった」 という同時代の記述がある。

晩年、目が見えなくなり、 息子にクーデタで退けられた。

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