概要
チャンカ族がクスコを攻め、王は逃げ、息子が残って勝った。「世界を変える者」。パチャクティ。父を退けて王になり、クスコをピューマの形に作り直し、チチカカからチャンチャンまで取った。30年で村がタワンティンスーユになった。
場所
-13.53°N -71.97°E · ペルー
関わった人(1)
パチャクテクAD1418年頃–AD1471年頃 · 王本文
クスコ。 「ウィラコチャ・インカ。8代」。 「チャンカ。アンダワイラス。西から」。 「1438年」。 「王と太子ウルコは、逃げた。カルカへ」。 「クシ・ユパンキ。残った」。 「『石が、兵になった』。プルルアウカ。『戦士に変わった石』」。 「ヤワルパンパ。『血の野』」。 「勝った」。 「父を、退けた。『パチャクティ』」。 「『パチャ』。世界、時、地。『クティ』。回す、変える」。 「『世界を、ひっくり返す者』」。 「クスコ。『ピューマ』。頭はサクサイワマン、尾はプマチュパン」。 「コリカンチャ。『金の囲い』。太陽の神殿。壁に金の帯。庭に、金のトウモロコシ」。 「『ケチュア』を、帝国の言葉に」。 「『ミタ』。労働の税」。 「『ミトマ』。民を、移す」。 「『コルカ』。倉」。 「『カパック・ニャン』。道。4万キロ」。 「『チャスキ』。走る」。 「『キープ』。結び目」。 「『アクリャ』。選ばれた女」。 「『太陽の子』」。 「『ワカ』。他の民の神を、クスコに、人質に」。 「チチカカ。コリャ。ルパカ」。 「チンチャ。海岸」。 「チムー。『息子トパ・インカが。1470年』」。 「『タワンティンスーユ』。『四つの地方』。チンチャイスユ、アンティスユ、コリャスユ、クンティスユ」。 「1471年。トパ・インカに、譲った」。 「死んだ」。 「『パチャクティの歌』。ベタンソス。1551年。『私は、太陽の子として、生まれた』」。 「ミイラ。パタリャクタ。1559年、ポロ・デ・オンデガルドが、見つけた。リマへ。消えた」。 「ガルシラソ・デ・ラ・ベガ。『インカ皇統記』。1609年。母は、インカの王女」。 「『パチャクティは、インカの、アレクサンドロス』」。 「『インカの帝国は、彼が、30年で』」。 「『1438年から1533年。95年』」。 「アタワルパは、彼の曾孫」。 「『石が、兵に』」。 「『ワイナ・カパック。天然痘。1527年』」。 「95年」。 「『世界を、ひっくり返した者』の帝国は、一世紀」。 「『パチャクティ』は、いまも、ケチュアで、『時代の変わり目』」。 「『大変動』」。 「1533年が、それ」。