概要
新選組が尊攘派の会合を襲った。長州の怒りが翌月の禁門の変につながる。
場所
京都
35.03°N 135.76°E · 日本・京都府
35.03°N 135.76°E · 日本・京都府
関わった人(1)
近藤勇1834年–1868年 · 指揮本文
新選組が三条の旅館・池田屋に踏み込み、 集まっていた尊攘派を斬った。
彼らが何を計画していたのかは、 京都に火を放つ計画があったとする説と、 それは新選組側の誇張だとする説がある。 確かな史料が乏しい。
近藤勇はわずかな人数で先に踏み込んだ。 狭い階段と部屋での斬り合いになった。
この事件で有力な人材を失った長州は激高し、 翌月、兵を京都へ上らせる。 禁門の変になり、長州は朝敵とされる。
新選組の名が広く知られたのもこの一件からになる。