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Event / できごと

ハザールの滅亡

Fall of Khazaria
AD965年
重要度 4

概要

ユダヤ教に改宗した草原の帝国を、キエフのスヴャトスラフが攻めた。サルケル、イティル。「ハザールはブドウ園があったが、いまは一房もない」。300年、ビザンツとカリフとルーシの間に立った国が消え、草原の道が開いて、ペチェネグとクマンが来た。

場所

イティル
46.30°N 47.90°E · ロシア・ヴォルガ河口

関わった人(1)

スヴャトスラフAD943年–AD972年 · 攻めた

本文

ハザール。 「テュルク。7世紀。西突厥の後」。 「カスピ海の北。ヴォルガ。ドン。クリミア」。 「アラブと、100年、戦った。コーカサス。『イスラームを、北へ、行かせなかった』」。 「ビザンツと、組んだ。皇帝がハザールの娘を。レオン4世。『ハザール人』」。 「8世紀か9世紀。『ユダヤ教に』。王と貴族。『ブランは、夢で』」。 「『ハザール書簡』。ヨセフ王が、コルドバのユダヤ人ハスダイに。960年頃」。 「『三つの宗教の、討論。ユダヤ教が』」。 「なぜ。『ビザンツにもカリフにも、属さないために』」。 「イティル。ヴォルガの河口。『王は、島の宮殿。民は、両岸』」。 「『関税。ルーシの毛皮。奴隷。銀』」。 「『サルケル。白い城。838年。ビザンツの技師が』」。 「ルーシ」。 「『キエフは、ハザールに、貢を』」。 「9世紀。『ハザールの支配から』」。 「スヴャトスラフ」。 964年。「ヴャティチ。『ハザールに貢いでいる』」。 965年。 「サルケル。『ベーラ・ヴェージャ』。ルーシの砦に」。 「イティル。『焼いた』」。 「セメンデル。『ブドウ園は、一房も』。イブン・ハウカル」。 「『カガンは、逃げた』」。 「『ハザールは、終わった』」。 「『残った。クリミア。11世紀まで』」。 「『ホラズムから、イスラームの兵が。ハザールは、イスラームに』」。 「『消えた』」。 「ペチェネグ。クマン。『草原の門が、開いた』」。 「1223年。モンゴル」。 「『アシュケナージは、ハザールの子孫か』」。 「『ケストラー。1976年』」。 「『DNA。違う』」。 「『たぶん、違う』」。 「『ハザール』。『カザール』。『コサック』の語源、と言う人。違う」。 「『カスピ海』。『ハザールの海』。アラビア語、ペルシア語、トルコ語で、いまも『ハザル』」。 「海の名に」。 「イティルは、見つかっていない。『サモスデルカ』。2008年から」。 「ヴォルガの河口。三角州。水の下」。 「『ユダヤ教の、草原の帝国』」。 「一つだけ」。

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