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Event / できごと

イシドルス『語源』

Isidore's Etymologiae
AD630年頃
年に諸説あり重要度 4

概要

セビリアの司教が、古代の知識を全部、20巻に。文法、医学、法、神、動物、宇宙、船、道具、食べ物。「語の起源を知れば物が分かる」。ほとんどが誤りで、中世で最も読まれた本。1000の写本。西ゴートの王を改宗させ、「最後の教父」。インターネットの守護聖人。

場所

セビリャ
37.39°N -5.98°E · スペイン

関わった人(1)

セビリアのイシドルスAD560年頃–AD636年4月4日 · 著者

本文

イシドルス。 「エティモロギアエ・シウェ・オリギネス」。 「語源、あるいは起源」。 「ブラウリオ。サラゴサの司教。『分けてくれ』」。 「20巻」。 1、文法。2、修辞と弁証。3、算術、幾何、音楽、天文。4、医学。5、法と時。6、本と教会。7、神と天使と聖人。8、教会と異端。9、言語と民族。10、語彙。11、人と怪物。12、動物。13、宇宙。14、地球。15、建物と土地。16、石と金属。17、農業。18、戦争と遊び。19、船と家と服。20、食べ物と道具。 「ラテン語。『ホモ』は『フムス』(土)から。『レックス』は『レクテ』(正しく)から」。 「間違い」。 「ほとんど、間違い」。 「『ウァロ。プリニウス。スエトニウス。セルウィウス。カッシオドルス』」。 「古代を、要約した」。 「原典が失われて、彼の要約だけ残ったものが」。 「T-O地図。円。Tで三つに。アジア、ヨーロッパ、アフリカ。エルサレムが中央、と後に」。 「『地球は丸い』とも『円盤』とも、読める」。 「怪物。『犬の頭の人。足が一本の人。目が一つの人』」。 「『マンドラゴラ』」。 「1000の写本」。 「中世で、聖書の次に」。 「カール大帝。アルクイン」。 「『語源』を、修道院が、写した」。 「印刷。1472年」。 「ダンテ。『天国篇』。ベーダの隣」。 「636年」。 「『語源』は、未完」。 「ブラウリオが、整理した」。 「『最後の教父』」。 「『中世の、最初の百科事典』」。 「『中世の、最初の教師』」。 「セビリア。ヒスパリス」。 「西ゴート」。 「レアンデル。フルゲンティウス。フロレンティナ。兄弟姉妹が、みな、聖人」。 「1997年。『インターネットの守護聖人』。ヨハネ・パウロ2世」。 「『全知識を、一冊に』」。 「『間違いも』」。 「インターネット」。

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