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Event / できごと

ダンダーナカーンの戦い

Battle of Dandanaqan
AD1040年
重要度 3

概要

セルジュークがガズナ朝を破り、ホラーサーンを取った。トルコ系の遊牧民がイランを治める時代がここから始まる。

場所

メルヴ
37.66°N 62.19°E · トルクメニスタン・マル州

関わった人(1)

トゥグリル・ベグAD990年頃–AD1063年 · 総指揮

本文

メルヴの近くの砂漠になる。

ガズナ朝の軍は、5万と象の部隊。

セルジュークは1万6千の騎兵とされる。

三日間、セルジュークは決戦を避けた。

ガズナ軍の水を断ち、 草原の戦い方で消耗させる。

疲れて隊列が乱れたところに、突撃した。

ガズナ朝のスルタンは、 ラホールまで逃げている。

ホラーサーンが、丸ごとセルジュークのものになった。

戦いのあとの平原で、 トゥグリル・ベグが王として宣言されたと伝わる。

ガズナ朝はインド側に押し込められ、 以後そこで続く。

イラン高原を、遊牧民の王朝が治める。

その形は、以後800年変わらない。

セルジューク、モンゴル、ティムール、 そしてサファヴィーもカージャールも遊牧の出になる。

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