概要
東方遠征の準備中に護衛に暗殺された。20歳のアレクサンドロスが王位を継ぐ。
場所
ペラ
40.76°N 22.52°E · ギリシア・中央マケドニア
40.76°N 22.52°E · ギリシア・中央マケドニア
関わった人(2)
フィリッポス2世BC382年–BC336年 · 被害者アレクサンドロス3世BC356年7月20日(21日説あり)–BC323年6月10日(11日説あり) · 後継本文
娘の結婚式の最中、劇場へ入るところを 護衛の一人に刺された。
下手人はその場で殺された。 だから動機が確かめられていない。
個人的な怨恨とする説、 アレクサンドロスと母オリュンピアスの関与を疑う説、 ペルシアの工作とする説がある。
前年、フィリッポスは若い妻を娶り、 その一族が力を持ちはじめていた。 アレクサンドロスの継承が危うくなっていた、という背景がある。
20歳で王位を継いだ。
最初にやったのは、対抗しうる親族の排除になる。 そして、離反しかけたギリシア諸都市を素早く抑えた。
翌々年、父が準備した軍で東へ出る。