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Event / できごと

アモスとホセアの預言

Amos and Hosea prophesy
BC750年頃
年に諸説あり重要度 3

概要

南の牧夫アモスが北王国の都に来て、「正義を水のように流れさせよ」と富者を責めた。ホセアは不貞の妻を娶って、神とイスラエルの関係を演じた。文字で残る最初の預言者たち。30年後、北王国は消えた。

場所

サマリア
32.28°N 35.20°E · ヨルダン川西岸

関わった人(1)

アモス預言者

本文

アモス。 テコア。 エルサレムの南、 ユダの荒野の縁。 「牧夫」。 「いちじく桑を作る者」。 北へ行った。 ベテル。 北王国の王の聖所。 ヤロブアム2世。 繁栄。 「象牙の家」。 「冬の家と夏の家」。 「貧しい者を靴一足で売る」。 「正義を水のように、恵みの業を尽きない川のように」。 5章24節。 キング牧師が引いた。 「わたしはあなたたちの祭りを憎む」。 「主の日」は光でなく闇。 祭司アマツヤ。 「先見者よ、ユダへ帰れ。ここは王の聖所だ」。 「わたしは預言者でも、預言者の子でもない。 主が羊の群れから取った」。 BC760年頃。 地震の2年前、と冒頭にある。 地震の跡がハツォルで見つかっている。 BC722年、北王国は消えた。 アモスは正しかった。 本は9章。 最後の希望の節は後の加筆とされる。

ホセア。 北の人。 ゴメル。 「淫行の女を娶れ」。 子に「イズレエル」「憐れまれぬ者」「わが民でない者」と名づけた。 妻は去り、 買い戻した。 銀15シェケルと大麦。 「わたしはエフライムをどうして見捨てられよう」。 神の愛を、夫の話で。 BC750年から722年の間。 アッシリアが来る。 「彼らは風を蒔いて、嵐を刈る」。 「わたしが喜ぶのは愛であって犠牲ではない」。 イエスが二度引いた。

二人が最初。 文字で残る預言者。 エリヤとエリシャは話だけ。 アモスとホセアは本を持った。 「書記預言者」。 イザヤ、ミカがすぐ続く。 北が滅びる直前に、 北で、 文字の預言が始まった。

同じ時代のできごと

『イリアス』『オデュッセイア』の成立紀元前8世紀頃ローマの建国紀元前8世紀(伝承ではBC753年4月21日)周の東遷BC770年ギリシア人のクマエ植民BC750年頃第一次メッセニア戦争BC8世紀後半クシュ王国のエジプト支配BC747年イザヤの預言BC740年頃アッシリアの強制移住BC744年