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Event / できごと

ストラスブールの誓い

Oaths of Strasbourg
AD842年2月14日
重要度 5

概要

ルートヴィヒの兄弟が、長兄ロタールに対して同盟した。ルートヴィヒはロマンス語(古フランス語)で、シャルルは古高ドイツ語で、互いの兵に分かるように誓った。書き残されたフランス語の最古の文。翌年、ヴェルダンで帝国を三つに分けた。

場所

ストラスブール
48.57°N 7.75°E · フランス・グラン・テスト地域圏

本文

840年6月、ルートヴィヒ敬虔王が死んだ。 ロタール。長男。皇帝。「全部」。 ルートヴィヒ。東フランク。「バイエルン」。 シャルル。末子。西フランク。母ユディト。 841年6月25日。フォントノワ。「兄弟が、殺し合った」。 842年2月14日。ストラスブール。 「アルゲントラトゥム」。 ルートヴィヒとシャルルが、兵を並べた。 ニタルドゥス。『歴史』。シャルルの従兄弟。書き留めた。 ルートヴィヒが、ロマンス語で。シャルルの兵に分かるように。 「Pro Deo amur et pro christian poblo et nostro commun salvament, d'ist di in avant, in quant Deus savir et podir me dunat, si salvarai eo cist meon fradre Karlo, et in aiudha et in cadhuna cosa...」 「神の愛と、キリスト教の民と、我らの共通の救いのために、今日から、神が私に知恵と力を与える限り、私はこの我が弟シャルルを守る」。 シャルルが、古高ドイツ語で。ルートヴィヒの兵に。 「In Godes minna ind in thes christianes folches ind unser bedhero gehaltnissi, fon thesemo dage frammordes, so fram so mir Got gewizci indi mahd furgibit, so haldih thesan minan bruodher...」 兵たちも誓った。それぞれの言葉で。「もし私の主が誓いを破れば、私は従わない」。 ロマンス語。 「フランス語で書かれた最古の文」。 ラテン語が、もう、話し言葉ではなかった。 813年、トゥールの公会議。「説教は、ロマンス語かドイツ語で。民が分かるように」。 「言葉が、二つ」。 843年8月、ヴェルダン。三つ。 「西。中。東」。 「フランス。ロタリンギア。ドイツ」。 870年、メルセン。ロタリンギアを分けた。 「フランスとドイツ」。 「ストラスブール」。 アルザス。 「ドイツとフランスが、4回、取り合った」。 1681年、1871年、1918年、1940年、1945年。 「欧州議会」。 「誓いの街」。

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