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Event / できごと

人権宣言

Declaration of the Rights of Man and of the Citizen
AD1789年8月26日
重要度 5

概要

人は生まれながらに自由で権利において平等である。国民議会が17条で書いた。女性は含まれておらず、2年後にグージュが「女性の権利宣言」で問い直す。

場所

パリ
48.86°N 2.35°E · フランス

本文

バスティーユから6週間後になる。

国民議会が、憲法の前文として採択した。

17条。

第1条。 人は自由で権利において平等なものとして生まれ、生存する。

第3条。 主権は国民にある。

第11条。 思想と意見の自由な伝達は、最も貴重な権利の一つである。

アメリカの独立宣言と各州の権利章典を参考にしている。

ラファイエットの草案には、 ジェファソンが助言した。

「人(homme)」は男を指す語でもある。

女性の権利は書かれていない。

2年後、オランプ・ド・グージュが 同じ17条の形で「女性および女性市民の権利宣言」を書いた。

第1条。 女性は自由で、権利において男性と平等なものとして生まれる。

彼女は恐怖政治のさなかに処刑された。

宣言は、いまもフランス憲法の一部として効力を持つ。

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