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Event / できごと

タキトゥス『年代記』

Annals of Tacitus
AD116年頃
年に諸説あり重要度 4

概要

ティベリウスからネロまで。「私は怒りも偏愛もなく書く」と言って、皇帝たちを冷たく描いた。「彼らは荒野を作って、それを平和と呼ぶ」。ローマの歴史家の最高峰で、中世には一冊の写本で生き延びた。

場所

ローマ
41.89°N 12.49°E · イタリア・ラツィオ州

関わった人(1)

タキトゥスAD56年頃–AD120年頃 · 著者

本文

『アブ・エクセッス・ディウィ・アウグスティ』。 神君アウグストゥスの、 死から。 「年代記」(アンナレス)は、 後世の、 名。 16巻。 残っているのは、 1〜4巻、 5と6の、 一部、 11〜16巻の、 一部。 ティベリウス、 カリグラ(失われた)、 クラウディウス、 ネロ。 66年で、 切れている。 「ローマの、 都市は、 最初、 王が、 持っていた」。 第一文。 「ウルベム・ロマム・ア・プリンキピオ・レゲス・ハブエレ」。 「私は、 アウグストゥスについて、 少し、 最後の、 部分を。 それから、 ティベリウスの、 統治と、 その後を。 怒りも、 偏愛も、 なく。 私は、 その、 理由から、 遠い」。 「シネ・イラ・エト・ストゥディオ」。 ティベリウス。 「彼は、 隠した」。 「彼の、 言葉は、 彼の、 心と、 逆だった」。 「彼は、 自分の、 息子の、 死を、 喜んだ」。 「セイヤヌス」。 「密告者」。 「デラトレス」。 「元老院は、 自由の、 ふりを、 した」。 「オー・ホミネス・アド・セルウィトゥテム・パラトス」。 奴隷に、 なる、 準備の、 できた、 人々よ。 ティベリウスが、 元老院を、 出ながら、 つぶやいた。 カプリ。 「彼は、 島で、 何を、 したか。 誰も、 知らない。 誰もが、 知っていた」。 クラウディウス。 「メッサリナ」。 「彼女は、 夫が、 生きているのに、 シリウスと、 結婚式を、 した」。 「アグリッピナ」。 「毒の、 茸」。 ネロ。 「母を、 殺した」。 「船」。 「崩れる、 船」。 「彼女は、 泳いだ」。 「アニケトゥスが、 剣で」。 「『腹を』。 『ここから、 ネロが』」。 「ローマの、 火事」。 「64年」。 「ネロは、 アンティウムに、 いた」。 「彼は、 歌った、 と、 噂された」。 「クリスティアニ」。 「憎むべき、 迷信」。 「クリストゥスは、 ティベリウスの、 下で、 総督ポンティウス・ピラトゥスに、 処刑された」。 「彼らは、 犬に、 食われ、 十字架に、 つけられ、 夜の、 灯に、 燃やされた」。 「人々は、 彼らを、 憐れんだ。 公共のためでなく、 一人の、 残虐のために」。 キリスト教の、 外の、 最初の、 記録。 「ピソの、 陰謀」。 「セネカ」。 「静脈を、 切って、 血が、 遅いので、 毒を、 飲んで、 それも、 遅いので、 湯に」。 「ペトロニウス」。 「彼は、 ゆっくり、 死んだ。 友人と、 話しながら。 遺言に、 ネロの、 男と、 女の、 名前を、 書いて」。 「トラセア・パエトゥス」。 「彼は、 神に、 血を、 注いだ。 『解放者ユピテルに』」。 そこで、 切れている。 「ブリタニア」。 『アグリコラ』。 「彼らは、 荒野を、 作って、 それを、 平和と、 呼ぶ」。 カルガクス。 ブリトン人の、 首領。 タキトゥスが、 書いた。 「ゲルマニア」。 「彼らは、 純粋な、 血」。 「彼らは、 妻を、 一人」。 「彼らは、 自由」。 「ローマは、 腐った」。 「ナチスが、 これを、 『我々の、 祖先の、 証明書』に」。 「写本は、 イタリアに、 一冊」。 「ヒトラーは、 それを、 イタリアから、 取ろうとして、 失敗した」。 「アンナレス」。 「1〜6巻は、 コルヴァイの、 修道院に、 一冊」。 「11〜16巻は、 モンテ・カッシーノに、 一冊」。 「ボッカッチョが、 見つけた」。 「彼が、 持ち出した、 とも」。 「タキトゥスは、 中世に、 ほとんど、 読まれなかった」。 「一冊ずつ、 生き延びた」。 「文体」。 「短い」。 「動詞が、 ない」。 「対句」。 「暗い」。 「彼は、 ドミティアヌスの、 下で、 出世した」。 「彼は、 それを、 恥じて、 書いた」。 「『我々は、 15年、 黙っていた』」。 『アグリコラ』。 「歴史家は、 自分が、 黙っていたことを、 書くことで、 償う」。 「政治を、 書く」。 「宮廷を」。 「彼の、 歴史は、 暗い。 彼の、 時代が、 暗かったから、 か、 彼が、 暗い、 人だったから、 か」。 「両方」。 「ラシーヌ」。 『ブリタニキュス』。 「タキトゥスの、 ページを、 劇に」。 「ギボン」。 「哲学的、 歴史家」。 「ジェファソン」。 「私の、 最初の、 著者」。 「タキトゥス主義」。 16世紀。 「君主に、 仕えながら、 自由を、 思う」。 「そういう、 読み方」。

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