概要
63段、2200の文字。マヤで最も長い碑文。コパンの16人の王の歴史。第15代の王が建てた。42年前、第13代の王が隣国キリグアに捕えられて首を斬られ、その屈辱を書き直した石。1世紀後、コパンは捨てられた。
場所
14.84°N -89.14°E · ホンジュラス
本文
コパン。ホンジュラス。西の端。 「シュクプ」。 「426年。ヤシュ・クック・モ。『青い緑のケツァル・コンゴウインコ』。ティカルから来た、と」。 「16人の王」。 「BC1000年から人が」。 「1階段。63段。2200文字」。 「第15代。カック・イピヤフ・チャン・カウィール。『煙の貝』。755年」。 「マヤで、最も長い碑文」。 「16人の王の、名と、日付と、業績」。 「738年」。 「第13代。ワシャクラフン・ウバフ・カウィール。『18ウサギ』。43年。コパンの最盛期。球戯場。石碑」。 「キリグア。40キロ北。コパンの属国」。 「キリグアの王カック・ティリウ・チャン・ヨパートが、18ウサギを捕えて、斬首した」。 「738年4月」。 「コパンは、17年、碑を建てなかった」。 「第14代。カック・ホプラフ・チャン・カウィール。『煙の猿』。『マット・ハウス』。貴族と分け合った」。 「第15代。階段。『屈辱の前の歴史を、大きく』」。 「文字の、半分は、1930年代の修復で、順番が、ずれた」。 「読める」。 「第16代。ヤシュ・パサフ・チャン・ヨパート。763年。『祭壇Q』。16人の王が、座っている。4面。彼が最初の王から王笏を受け取る絵」。 「776年」。 「800年頃。人口2万。森が消えた。骨に、栄養失調」。 「822年。最後の碑。『祭壇L』。未完成」。 「捨てられた」。 「1576年、パラシオ。『ここに、大きな廃墟が』」。 「1839年、スティーヴンズとキャザーウッド。『50ドルで買った』」。 「1885年、モーズリー」。 「1890年代、ピーボディ博物館」。 「1930年代、カーネギー」。 「1980年、世界遺産」。 「コパン・ルイナス。村」。 「階段の上に、屋根。雨から」。 「2200の文字は、まだ、雨に」。 「マヤ文字は、1980年代に、読めるようになった」。 「階段は、それから」。 「読んだ」。 「『18ウサギ』の首」。 「キリグアの碑に、彼の名」。 「『斬首』」。