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Person / 人

平清盛

Taira no Kiyomori
AD1118年 – AD1181年(享年63・推定)
日本重要度 4

概要

武士として初めて政権を握った。日宋貿易を進め、瀬戸内の海運を整える。

所属

日本

関わったできごと(3)

平氏政権AD1167年 · 当人鹿ケ谷の陰謀AD1177年(治承元年) · 摘発福原遷都AD1180年(治承4年)6月 · 移した

本文

武士として初めて、太政大臣になった。

そこまで上がった方法が、貴族と同じだった。

娘を天皇に嫁がせ、生まれた子を天皇に立てる。 藤原氏のやり方になる。

そこが弱点でもあった。

一族で官職を独占したため、 他の武士に恩賞を配れない。

「平家にあらずんば人にあらず」と言われる。

日宋貿易に力を入れた。

大輪田泊を改修し、 瀬戸内の航路を整えた。 宋銭を大量に輸入している。

その銭が、日本の貨幣経済を進めた。

後白河法皇を幽閉し、 福原へ遷都を試みて半年で戻した。

熱病で死んだ。 「あつち死に」と『平家物語』は書く。

その4年後、平氏は壇ノ浦に沈む。

動画(1)

平家にあらずんば人にあらず!皇位継承権をめぐる平氏と天皇家の綱渡りなカンケイ【COTEN RADIO #280】歴史を面白く学ぶコテンラジオ_COTEN RADIO武士が初めて政権の中心に立った仕組みを、皇位継承との関係から説明する