概要
アレクサンドロスの将軍。エジプトを継ぎ、クレオパトラ7世まで続く王朝を開いた。
所属
プトレマイオス朝エジプト関わったできごと(3)
ディアドコイ戦争BC322年 · 生き残ったペルディッカスの死BC321年 · 遺体を奪ったイプソスの戦いBC301年 · 参戦本文
アレクサンドロスの将軍で、 少年の頃からの友人だったとされる。
死後、エジプトを選んだ。
理由が実利的になる。 豊かで、防衛しやすい。 砂漠と海に囲まれている。
そして、遺体を奪った。
バビロンからマケドニアへ運ばれる途中の柩を、 途中で奪ってエジプトへ運んだ。
アレクサンドロスの墓があることが、 自分の正統性になる。
アレクサンドリアに図書館とムセイオンを作った。
方針が徹底していた。 港に入る船の書物をすべて写させ、 写しを返して原本を留めたという話が伝わる。
自ら、アレクサンドロスの遠征記も書いている。 その断片が、後の史家に引用されて残った。
この王朝が、クレオパトラ7世まで300年続く。