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Person / 人

プトレマイオス1世

Ptolemaios I Soter
BC367年頃 – BC282年(享年85・推定)
プトレマイオス朝エジプト重要度 4

概要

アレクサンドロスの将軍。エジプトを継ぎ、クレオパトラ7世まで続く王朝を開いた。

所属

プトレマイオス朝エジプト

関わったできごと(3)

ディアドコイ戦争BC322年 · 生き残ったペルディッカスの死BC321年 · 遺体を奪ったイプソスの戦いBC301年 · 参戦

本文

アレクサンドロスの将軍で、 少年の頃からの友人だったとされる。

死後、エジプトを選んだ。

理由が実利的になる。 豊かで、防衛しやすい。 砂漠と海に囲まれている。

そして、遺体を奪った。

バビロンからマケドニアへ運ばれる途中の柩を、 途中で奪ってエジプトへ運んだ。

アレクサンドロスの墓があることが、 自分の正統性になる。

アレクサンドリアに図書館とムセイオンを作った。

方針が徹底していた。 港に入る船の書物をすべて写させ、 写しを返して原本を留めたという話が伝わる。

自ら、アレクサンドロスの遠征記も書いている。 その断片が、後の史家に引用されて残った。

この王朝が、クレオパトラ7世まで300年続く。