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Person / 人

李斯

Li Si
? – BC208年
重要度 4

概要

荀子に学び、秦の丞相として文字と度量衡を統一し、焚書を進言した。始皇帝の死後、趙高と組んで遺詔を書き換え、その趙高に腰斬にされた。

所属

関わったできごと(2)

度量衡と文字の統一BC221年 · 主導趙高と二世皇帝BC210年 · 加担し、のちに処刑される

本文

楚の下級役人だった。

厠の鼠と倉の鼠を見て、 人の賢愚は置かれた場所で決まると悟った、と伝わる。

荀子に学んだ。

韓非と同門になる。

秦へ行き、呂不韋の食客になった。

秦王政に、六国の間を金で裂く策を献じた。

外国人追放令が出たとき、 『諫逐客書』を書いて撤回させた。

「泰山は土壌を譲らず、故に能くその大を成す」。

丞相になった。

郡県制を主張し、封建を退けた。

文字を小篆に統一した。

焚書を進言した。

同門の韓非を讒言で殺した、とも伝わる。

始皇帝が死んだ。

趙高に説かれ、遺詔の書き換えに加担した。

自分の地位のために。

二世皇帝の下で、趙高に讒言される。

腰斬。

刑場へ引かれるとき、息子に言った。

「お前とまた黄色い犬を連れて、 上蔡の東門から兎を追いたかった」。